ご挨拶

山形県鶴岡市の路地裏で江戸時代(寛文 1660年頃)から続く鶴岡駄菓子の製造販売を現在10代目の当主とその家族で行っております。

初代 梅津 善兵衛(うめつ ぜんべえ)が二百人町(現 神明町)にて創業し、後に一日市町(現 本町)へ移り、今に至ります。

初代 善兵衛の「善」の字から屋号が「梅善堂」(うめぜんどう)になりました。

 

元祖といわれております「からからせんべい」、鶴岡を代表する「きつねめん」、季節ごとに「お雛菓子」、「さげもの」、「焼酎菓子」、「かつおぶし」などいろいろな駄菓子を販売しております。

 

創業当時と同じように当店のお菓子は全ての作業にて一切機械を使用しておりません。

最近では珍しくなりましたが、干菓子を乾かす工程を木炭で行ったり、杵と臼を使用する作業を突き手と反し手で行っております。

 

一点一点全て手作りのため不揃いではありますが、手作業の温かさと江戸時代の味を感じて頂ければ幸いです。